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作務衣の色(和尚さんの階級?)

      2016/01/19

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作務衣はどのような時に着用するのか

作務衣、というのはもともと禅宗の僧侶が務め日々の雑事を行う時に着る衣のことです。

本来、作務を行う時に着るもの全般をさし、掃除や畑仕事などの寺院を維持するために労働を行う時のみ着用するので、正式な座禅や法要の時には着用しません。

また、この作務衣には僧侶の階級に応じて着られる色が変わってくるので、万一お参りに来た人たちが見たとしても、作務衣の色で僧侶たちの階級がわかります。

また、素材は麻や綿のほか、最近ではポリエステルも多くあります。

機能性に優れていて袖口と足首の部分にはホコリが入らないようゴム紐などで絞ってあるものが多いのが特徴になっています。

とにかく動きやすく作業しやすい、という面では優れています。

 

作務衣で住職などの階級がわかる

僧侶の世界にも階級があります。

様々な階級がありますが、これは主に出家してからの年数、つまり修行の年数によって違います。

ですので、いくら若い僧侶だからといって階級が下というわけでもありませんし、年老いた僧侶だからといって階級が上というわけでもありません。

そこで、よく袈裟を見れば階級がわかるといいますが実は作務衣を見てもわかります。

宗派によってもまちまちではありますが、一般的には、大衆と呼ばれる修行僧は黒、住職などの一定以上の階級を与えられた僧侶については藍染や茶色などの黒以外の色を着用することが多いです。

 

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