bon.は、オショカジをコンセプトに新しい作務衣や袱紗(ふくさ)、頭陀袋(ずだぶくろ)、数珠入れ、などを提案するカジュアル和ブランドです。

【column】bon.を支えるBingo!(備後)

      2017/05/10

 

ものづくりの国「備後(びんご)」

bon.のプロダクトの数々は「備後」と呼ばれる日本でも有数の「ものづくり」が盛んな地域によって支えられています。

「備後」というのは昔の国名で、備前・備中・備後の広島県東部と岡山県の一部の地域を指します。
そして「備後地方」は江戸時代から「備後絣(びんごかすり)」を中心とした繊維産業により栄えてきました。

それらの産業は「染色」・「織物」・「縫製」などの工程により分業化され、それぞれが企業として個性豊かに成長してきました。

その個性が今でも度を過ぎて豊かすぎるのか、

県外の方とお話しすると「備後の社長は個性がどこよりも強いね!」と言われることが多々あります。

作務衣 / bon.

「オショカジ」というキーワード

そんな「ものづくり」には適した地域ではあったのですが、
bon.立ち上げ当初はコンセプトも完全には固まっておらず

「僧侶の意見をもとにしたカジュアルなプロダクトを・・・」

といっても怪しまれて製造してくれるところを探すだけで一苦労でした。

そこで考えたのが「オショカジ」というキーワードです。
なんとか明るく楽しいニュアンスで伝えたいという苦肉の策でした。

そして備後地域の社長たちの個性が集まり、

和尚様との対話や仏教精神という観点から『bon.』という新たなプロダクトを生み出せるようになりました。

今では「ありがたや~」といって喜んで縫製してくれるおばあちゃんもいるくらいです。

bon.はこれからも海外にも通用する

おばあちゃんも喜ぶ「ほっこり」したものづくりを目指していきます。

 

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bon.ショップサイト
作務衣の通販ページ
http://www.bon-web.jp/SHOP/129892/list.html
◆ 日本のワークウェア “オショカジ” < bon. >
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