bon.は、オショカジをコンセプトに新しい作務衣や袱紗(ふくさ)、頭陀袋(ずだぶくろ)、数珠入れ、などを提案するカジュアル和ブランドです。

商品情報

作務衣のこと

作務衣ってそもそもどんなもの?そんな疑問にお答えします。

作務とは、禅宗の僧侶が農作業や掃除をする労働のことです。
その時に羽織る衣類が作務衣です。

一説にはこんなお話があります。
作務衣の歴史は浅く、昔は着物に腰上げをし、たすきをかけて作業をしていました。
作務衣が登場したのは、戦後もんぺを着用し始めた頃からです。
久留米、梅林寺の修行僧で、以後14代大徳寺管長を務められた
福富雪底(ふくとみせってい)和尚さまが作られたと言われています。
和尚さまにとって作務衣は、完全な作業着になるようです。

作業着である作務衣をかっこよく着ていただきたい。と言う想いから
アレンジしてできたのがbon.の作務衣です。
bon.の作務衣は、和尚さまのお声をいただきながら、伝統を大切に、
それでいてカジュアルなデザインに仕上げています。

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