bon.は、オショカジをコンセプトに新しい作務衣や袱紗(ふくさ)、頭陀袋(ずだぶくろ)、数珠入れ、などを提案するカジュアル和ブランドです。

作務衣の柄について

      2016/07/07

bon.の作務衣 / イメージ画像

古典的な作務衣の柄は

作務衣」とは和尚さんの作業着として発達してきた着物の一種です。着物より簡単に着用できて、作業着らしく動きやすく丈夫で、綿素材のために着物に比べて洗濯がしやすいのが特徴です。

古来より日本の仏教は贅沢を禁止していたことと、そもそもが作業着、特に農作業や土木作業が関わる時に使われる衣服という扱いの為に柄は無地か地味なものが多く、華美な物、おしゃれな物は利用されていませんでした。色も手軽に染めることが出来て汚れの目立たない藍色や茶色、灰色が多く利用されていました。

最近、作務衣の良さが見直されて和尚さんではない一般の方でも着用する方が見受けられますが、多くは昔ながらの無地で、藍色や茶色の物が多いです。

最近のおしゃれな作務衣事情

デザインと動きやすさから日本人のみならず、最近は外国人にも人気の作務衣ですが、以前のように無地の物だけでなく、現代の感覚に合わせてオリジナルのデザインを使っている物も出てきています。

その中には外国人がイメージする日本を意識した、非常に派手なデザインの物もありますし、女性向けの華やかなデザインの物もあります。デニムは外国でも作業着として利用されているので、そう考えるとデニム素材の物が人気なのも頷ける話です。

更に着用しやすいようにラグランスリーブになっているオリジナルの製品や、元々は仏教に関連して発展した着物だけに、お釈迦様もびっくりしそうな迷彩柄の作務衣もあるそうです。

選択肢が増えてきただけに、気に入った柄の物を選ぶと良いでしょう。

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 - 作務衣(さむえ)