bon.は、オショカジをコンセプトに新しい作務衣や袱紗(ふくさ)、頭陀袋(ずだぶくろ)、数珠入れ、などを提案するカジュアル和ブランドです。

作務衣のヒモの結び方

   

作務衣の選び方について

作務衣は着る季節ごとに大きく分けて、夏物、春秋物、冬物にわけることができます。柄も夏物は明るい色彩で涼しさを演出したものが多く、冬物はトーンを抑えたものが多くなります。

夏物は、日本の蒸し暑い夏に合わせて清涼感のある麻が素材として最も使われています。春秋物は綿素材のものが中心で、セーターなど温かいインナーを着こむことで冬までの3シーズンを着ることも可能です。また冬物は、綿布を重ね合わせて一針抜きに細かく刺し縫いを施した刺子などの厚手の綿布が素材として適しています。

使用するシーンでも選び方は異なり、作業着として使用する場合にはゴム袖仕様などで袖がまくりやすいものが適しています。

普段着や部屋着として使用するならば、ゆったりとした着やすいもので、飽きの来ないカラーの作務衣が人気となっています。

作務衣の着方について

bon.の作務衣 / イメージ画像

作務衣を着るときには肌着を着用します。肌に直に着てしまうと汗を吸収してしまうためです。

ズボンは腰の部分と袖の部分にヒモがついています。結び方としては裾が地面につかないくらいの丁度いい高さでヒモを結び調節します。上着はヒモが合計で4か所ついています。結び方は内側と外側の2か所で結びます。

結び方は特に作法として決まっていないので蝶々結びなどでも問題ありません。右前にくる襟のラインが襟元からまっすぐになっていると美しくまとまった着こなしになります。作務衣などの和服に共通する着こなしとしては、男女とも右前になることが特徴としてあげられます。

洋服の場合、女性は左前となっているので注意が必要となります。

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