bon.は、オショカジをコンセプトに新しい作務衣や袱紗(ふくさ)、頭陀袋(ずだぶくろ)、数珠入れ、などを提案するカジュアル和ブランドです。

作務衣のある風景(シーン)

   

bon.の作務衣 / イメージ画像

作務衣が作り出すシルエット

作務衣が映えるシーンには、光と影の美しい瞬間があります。

そのシーンは藍染めであったり、デニム素材であったり、様々な着る人の個性を包み込んで、しかし、しっかりとした主張を印象付けます。素材の完成度が高い程、その創出するシルエットも個性的であり、見る人の心を掴みます。装いが一人歩きするのではなく、常にその着る人と一体化して瞬間ごとに動きを作り出します。

作業服から考案されている作務衣ですが、その作業風景の原点である場所は、寺院内や周辺の山林であり、庭であり、いずれの場所も美しい空間です。この空間のイメージから創出された作務衣であればこそ、自然と一体となって作業する人の持つ、存在感が心を打つのです。

作務衣の色合いが際立つのは

作務衣のデニム素材では藍色が、そして、自然の風合いを感じる四季染では、季節に応じた色の美しさが際立ちます。これは、お寺の持つパワーの一つ、調和がかもし出す心の現われでもあるのです。

古来から色の持つ不思議な効力は、多くの人の憧れや希望、そして、自分そのものを表現する方法として使われてきました。人の心には迷いが伴うものですが、この迷いを振り払い、想いを貫こうと闘う気持ちの表明としても、色は用いられています。色が際立つシーンとして、人の持つ想いの強さや確かさ、そして、調和の取れた物腰に、多くの人は心を寄せてきました。

色が持つ力量を生かした良質な素材が、着る人の想いを照らす、そんなシーンを作り出します。

和尚さまと創る ”オショカジ ”カジュアルブランド「bon.」
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 - 作務衣(さむえ)