bon.は、オショカジをコンセプトに新しい作務衣や袱紗(ふくさ)、頭陀袋(ずだぶくろ)、数珠入れ、などを提案するカジュアル和ブランドです。

冬用作務衣

      2016/01/19

作務衣はもともと、綿素材の薄手で質素なものでした。
しかし、日常着として定着しつつある今は、四季を通して着られるように暖かい 作務衣も出てきています。

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作務衣のポイントは生地と袖口、足首

暖かく過ごすには、やはり厚手の生地のものがいいでしょう。
刺子のものやキルト素材のものが出ています。
厚手のものは繊維の中に空気を含んでいるので空気の層が外の寒さを遮断する役割を果たしています。
更に、体に密着する作りになっていないので、生地と体との間にも空気の層をつくることになります。
生地が寒さを遮断し、体温で生地と体との間の空気が暖まれば、暖かく過ごすことができます。
更に注意したいのは、開口部、つまり袖口と足首。
ここをゴムや紐で絞ることのできるタイプを選べば、暖めた空気が外へ逃げる機会を減らせるので、保温効果が高まります。

 

作務衣の首元は小物でカバー

作務衣の特徴である合わせの襟もとは大きな開口部の一つです。
寒さを防ぐコツは「3つの首」を温めること、と言われます。
3つの首とは、手首、足首、そして首です。
襟もとはゆったりと広く開いているので、ここを温めておけば、暖かく過ごせます。
ストールやマフラーは素材も大きさもさまざま。
作務衣とコーディネイトを楽しめます。
スカーフなども軽い上に首回りを温めてくれるので有効です。
マフラー類が食事や作業の邪魔になる、という場合にはハイネックのインナーと合わせるという手もあります。
ゆったりと作られているので、中に1枚重ね着をしても大丈夫ですし、見た目の違和感もありません。
素材選びと3つの首を温めて、空気を逃がさなければ、冬も快適に 作務衣ライフが楽しめます。

 

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