bon.は、オショカジをコンセプトに新しい作務衣や袱紗(ふくさ)、頭陀袋(ずだぶくろ)、数珠入れ、などを提案するカジュアル和ブランドです。

あえて小サイズの撥水頭陀袋(カバン)を選ぶメリット

   

いつもbon.ブログをご覧いただきありがとうございます!

bon.スタッフの内藤伸弥です。

 

 

今回は僕が新たに使い始めた

撥水頭陀袋(小)の使用感についてお話ししたいと思います。

 

 

大が小を兼ねるとも言い切れない現状

ところで、皆さんは普段カバンを選ぶときに

ポイントとしていることは何ですか?

 

 

色? 価格? デザイン?

 

 

今までの僕の場合は「容量」を重視していました。

「大は小を兼ねるともいうし…」

そういった理由から今までメッセンジャーバッグを

愛用していました。

 

 

ただし、良く考えると

普段はあまり物が入っていない…

むしろスペースがあり過ぎて

探し物が見つかりづらいこともある。

 

 

みなさんもこういう事ありませんか?

 

 

僕の場合、普段、仕事に持ち歩くため中身は

筆記用具・財布・スマホ・鍵

手帳・スケッチブック・水筒etc…

 

 

…たった、これだけでした( ゚Д゚)

 

 

そして、これらの持ち歩きに最適なのが

カバンとしての撥水頭陀袋(小)です。

今まで使用していたメッセンジャーバッグと比較してみました。

横幅が半分以下になっています(汗

(写真の頭陀袋はサンプルの為、使用の一部が異なります)

 

 

実際に私物を入れた状態がこちら

収納する前は全部入るか不安でしたが

A4ノートも使用しない僕にとっては

実際に収めてみると思った以上に入り

「丁度良い」感じですね。

 

 

間仕切りも多いので、中身も仕分けしやすく

カバンの中をガサゴソと探す時間が

かなり減りました(*^^*)

 

 

ダウンサイジングの思わぬ恩恵

そして、驚きはその軽さ!

ダウンサイジングすることでカバンが

軽くなることに加え、

素材の撥水生地が軽いため

見た目以上に軽さを感じます。

 

 

カバンというのはその人が

普段持ち歩く量に合わせて

選んだ方が良いと

撥水頭陀袋(小)にして実感しました。

 

ちなみに、A4サイズはサイズ的に厳しいので、

学生さんなどには大きめの撥水頭陀袋(大)

おすすめです。

 

皆さんの参考になれば幸いです。

 

 

 

なお、和尚さまの頭陀袋には経巻や僧具を

収納するときにお使いかと思いますが、

今回は和尚さまや仏教により親しんで

頂くためのアイテムとして日常で使う

より広義の「カバン」としても

ご紹介しています。

 

 

 

 

 

 

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