bon.は、オショカジをコンセプトに新しい作務衣や袱紗(ふくさ)、頭陀袋(ずだぶくろ)、数珠入れ、などを提案するカジュアル和ブランドです。

作務衣を着て仕事をする

      2016/08/15

作務衣 / bon.

作務衣で「和」を表現

もともと作務衣は、禅宗の僧侶が日々の雑事(作務)を行うときに着る衣でした。

現代となっては多方面で着用されています。もちろんの住職や寺院関係の方をはじめ、そば打ち、陶芸、将棋指しをされる方や、旅館の仲居さんや料理人、飲食店の店員さん、和菓子職人、整体師、大工などと多数です。

ひとつキーワードとしては「和テイスト」が関係している事ではないでしょうか。

ユニフォームとしての作務衣

仕事をする上でのユニフォームであれば、やはり生地も変わってきます。部屋着でリラックスであれば綿と麻の混紡がより快適ですが、仕事をメインにするならば、生地の伸縮性や防汚性に適していないとなりません。

ひざやひじの擦り切れやひっかけも作業中に考えられますので、それが防止できるような堅牢な生地を使われた作務衣を選ぶと良いでしょう。

それから、洗濯をして干した時に綿テイストが多ければどうしてもシワが気になりますし、化繊が入っていれば干した後も割とさらっとしており、すぐに着用できるでしょう。

オリジナリティについては、色や刺繍、ワッペン等もカスタムでして頂けるショップが多くありますので、例えば旅館でスタッフ全員で揃えたりすると、いらしたお客様にもサービスの提供プラスアルファの好印象がお届けできるのではないでしょうか。

和尚さまと創る ”オショカジ ”カジュアルブランド「bon.」
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 - 作務衣(さむえ)