bon.は、オショカジをコンセプトに新しい作務衣や袱紗(ふくさ)、頭陀袋(ずだぶくろ)、数珠入れ、などを提案するカジュアル和ブランドです。

ボントーク!#01【bon.誕生秘話】

      2016/06/16

bon 商品の制作秘話|ボントーク!

「ボントーク!」では、bon.商品の「制作秘話」をみなさまにお伝えしていきます。 シンコー株式会社bon.事業部のインタビュアーと、和尚さまをはじめとしたbon.商品の企画・制作に携わっていただいた方々とのトークをご覧ください!

ボントーク!#01【bon.誕生秘話】
【ゲスト】広島県福山市 弘宗寺住職 水野宏泰
【インタビュアー】シンコー株式会社 代表取締役 岩瀬茂揮

【岩瀬】本日は「ボントーク!」の初回ゲストを弘宗寺住職の水野さんにお願いさせていただきました。よろしくお願いいたします。

対談風景 | ボントーク!#01【bon.誕生秘話】

【水野】今日はお声をかけていただいてありがとうございます。

【岩瀬】この「ボントーク!」は、bon.商品の「制作秘話」をみなさまにお伝えしていくコンテンツなんです。それで、初回は特別に「和尚様と創るカジュアルブランドbon.」が生まれるきっかけとなった秘話を公開していきたいと思います。そこで、bon.が生まれたきっかけをくださった水野さんに声をかけさせていただきました。

【水野】そういえば私が「シンコー株式会社」さんに「絡子(らくす)」の「染め直し」を依頼させてもらったことが最初のきっかけでしたね。

【岩瀬】そうです。弊社は染料を販売している会社なので染め直すのは容易でした。そして水野さんとやりとりを重ねていく中で、絡子を一からつくってみましょうか、という話しになったんですよね。

【水野】そうそう、きっかけは「菲品(ひひん)」でした。

【岩瀬】ちょうどその時、先代の住職の法要で菲品を何にしようか考えられてましたよね。

【水野】菲品などの贈り物って、いつも何にしようか考えるのが大変なんですね。その時の法要も、なにかいつもと違う菲品をみなさんに差し上げたいと考えていて。そこで岩瀬さんに相談させていただいたんです。そして話しの中でオリジナルの絡子を制作してみましょうということになって。

【岩瀬】それで完成したのが、うら側にポケットをあしらった絡子でしたね。私たちも絡子を制作するのは初めての経験でしたけど、なんとかお役に立ちたくて職人たちと一緒に試行錯誤しました。

絡子ポケット | ボントーク!#01【bon.誕生秘話】

【水野】あの時は多くの和尚様方にご好評いただけて、本当にうれしかったです。

【岩瀬】その後おかげさまで、多くの和尚様から絡子だけでなく、頭陀袋や作務衣の制作などご依頼をいただきました。そして、さまざまなご依頼をいただく中で、みなさまにご依頼いただきやすいよう「ブランド」を立ち上げる必要性を感じるようになっていったんです。

【水野】そこで「bon.」の誕生ですね。
気軽に安心してオーダーメイドを頼めるブランドというのはなかなかないですから、すごくありがたいです。これからもご無理をお願いするかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

【岩瀬】ありがとうございます!こちらこそよろしくお願いいたします。

【水野】チ~~ン!

印金 | ボントーク!#01【bon.誕生秘話】

【岩瀬】??

【水野】話しが終わりましたので「印金(いんきん)」を鳴らしてみました。

【岩瀬】締めていただいてありがとうございます(笑)

<#01 終わります>
2016-06-10-FRI

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
bon.ショップサイト
作務衣の通販ページ
http://www.bon-web.jp/SHOP/129892/list.html
◆ 日本のワークウェア “オショカジ” < bon. >
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 - bon.商品の制作秘話|ボントーク!